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学生の声

1年 Iさん

1g

 私は、入院していた母のお見舞いでよく病院に行っていました。急に容態が変わっても素早く対応する看護師さんや、通っていた薬局でいつも体調を気にしていてくれた薬剤師さんを見て医療職に憧れるようになりました。そして私が高校生の頃から、訪問看護で来てくれていた看護師さんと普段より笑顔で話していた母の姿を見て、患者さんの近くで精神的にも支えられる看護師になりたいと思うようになりました。

 進学先について考えたとき、実習に行く病院が近くにあるこの学校に興味を持ち、学校見学会に参加しました。協同病院の病室と同じ造りの実習室や、一台のベッドを二人で使えることなど、実践的な演習ができるところに魅力を感じ入学しました。

 入学当初は不安なことも多くありましたが、分からない所を丁寧に教えて下さる先生方や、仲良くしてくれる友達、先輩方のおかげで毎日楽しい学校生活を送っています。これから大変なこともたくさんあると思いますが、同じ目標を持っている仲間と助け合いながら頑張っていきます。

 

 

 

2年 Fさん

2g

 私は小さいころお世話になった看護師さんに憧れて看護の道を志しました。そして今、夢に向かって学んでいるこの学校は、実践に近い知識と技術を学ぶことができる設備が整っており、実習先である土浦協同病院が隣接している恵まれた環境にあります。

 入学当時は、患者さんに寄り添える看護師になることを理想としていました。しかし、実習で患者さんと関わる中で、寄り添うだけではうまくいかず迷うことが増えていきました。そんな時には、患者さんに合った看護を提供できるようにと、親身になって指導して下さる心強い先生方や、一緒に悩み考えてくれる大勢の仲間たちに支えられ、より良い知識と技術を高めるために日々努力しています。

 これからも同じ夢を持つ仲間たちと共に成長しながら、一人でも多くの患者さんに希望を与えられる看護師を目指していきたいと思います。

 

 

 

 

3年 Oさん

3g

  3年生になり、国家試験を控えながら実習や学校生活に励んでいます。学校では、休み時間や放課後に図書室や実習室を利用し、知識や技術を高めている学生が多くみられ、先生方も熱心に指導して下さいます。

  また、3学年で360人の数多くの仲間と喜びや悩みを分かち合う事が出来るのも本校の魅力です。このように同じ志を持った仲間に刺激を受けながら夢に向かって日々を過ごしています。

 実習先の土浦協同病院は急性期病院ということもあり、多くの患者さんと出会い関わることができます。実習中は患者さんにとって良いことは何か、そのために自分は何ができるのかと思い悩むことがあります。また、自分の未熟さを改めて実感する場面でもあり、楽しいことばかりではないのも事実です。しかし、患者さんからの「ありがとう」や学習したことが実践で活かされると、この道を選んで良かったと思います。

 

 

 

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土浦協同病院附属看護専門学校
土浦協同病院附属看護専門学校

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