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学校行事

春の学校見学会

kengakukai1

 平成30年3月24日(土)、高校1・2年生を対象に、春の学校見学会を開催しました。

 看護学校での実際の授業が体験できるよう、血圧測定やシーツ交換の模擬授業を受けていただきました。

 模擬授業を受けた高校生からは「難しかったけれど楽しかった。早く自分もできるようになりたい」などの声が多く聞かれました。

 在校生との交流会では、入学試験対策や学校生活などについて、和気あいあいとした雰囲気の中で話し合いが行なわれていました。

 保護者の方にも学校概要説明の後に、模擬授業参観をしていただきました。

血圧測定 血圧測定
   
シーツ交換 シーツ交換
   
シーツ交換 シーツ交換
   

卒業式

卒業式1

 平成30年3月1日(木)、第43期生94名の卒業式が行われました。3年間を締めくくる行事です。

 保護者の方々や来賓の方々、在校生に見守られながら一人ひとりが呼名を受け、学校長より卒業証書が手渡されました。

 その後、謝恩会が行われました。講師や先生方に3年間の感謝の意を込めて、工夫を凝らした歌やダンスの披露をしました。

卒業式2 卒業式3
   
卒業式4 卒業式5
   
卒業式6 卒業式7
   
謝恩会1 謝恩会2
   
謝恩会3 謝恩会4
   
謝恩会5 謝恩会6
   

キャンドルサービス

キャンドルサービス1

 平成29年12月5日(火)、土浦協同病院において学生会主催のキャンドルサービスがおこなわれました。

 メッセージを添えたクリスマスカードを病棟の患者さんに配布したあとグループに分かれ、ろうそくを手にクリスマスソングを歌いながら各病棟の廊下を歩きました。

 電気の消された廊下に学生の持つろうそくの灯りが揺れ、クリスマスソングが響くと、患者さんや家族から「きれい、感動する!」などの声が上がり、涙を流す方もいました。

キャンドルサービス2 キャンドルサービス3
   
キャンドルサービス4
   
キャンドルサービス4  
   

戴帽式

戴帽式1

 平成29年11月2日(木)、秋晴れの穏やかな日差しの中、45期生117名の戴帽式がおこなわれました。

 式の前には3年生にコサージュをつけてもらいながら、あたたかい励ましの言葉を掛けてもらいました。

 式が始まり、一人ひとりが緊張しながらも真剣な表情でナースキャップを戴いた後、キャンドルリレーが始まります。

 ナイチンゲール像から受け継いだ灯は、絶やすことなく117人の燭台の灯りをともし、看護の灯りを受け継いだ決意に満ちた顔を照らしていきます。

 灯火が全員のろうそくにともると、いよいよ「誓いの言葉」の唱和がはじまります。「誓いの言葉」は、学生達がグループワークを何度も重ね117名の思いを込めて作り上げたものです。戴帽式を成功させようと学生が自主的に何度も練習を重ねてきました。

 真っ白で清潔なナースキャップをつけ、全員で息の合った誓いの言葉を唱和し終えた姿は、普段目にする元気一杯の学生の姿とは違い、凛とした輝きに満ちあふれていました。

 

戴帽式2 戴帽式3
   
戴帽式4 戴帽式5
   
戴帽式6 戴帽式7
   
戴帽式8 戴帽式8
   
戴帽式8 戴帽式11
   

おおつ野秋フェス・防災訓練

おおつ野フェス1

 平成29年10月28日(土)、樫の木公園で行われた「おおつ野秋フェス・防災訓練」に、1・2年生の有志10名と職員が参加しました。

 防災訓練では、煙体験で火災の恐ろしさを体験し、お昼にはバーベキューでお肉をたくさんいただきました。

 午後からは、ハロウィン仮装大会に、各々の衣装に着替えて参加しました。

 あいにくの雨でしたが、地域の方とふれ合う機会になり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

おおつ野フェス2 おおつ野フェス3
   

秋の避難訓練

避難訓練1

 平成29年10月12日(木)、避難訓練を実施しました。

 今回は「授業中にJアラートによる竜巻・ミサイル飛来の緊急情報をキャッチした」という想定のもと、窓の無いシェルター想定の部屋に避難しました。

 その後、校内1階からの火災発生を想定し、各学年担任の誘導により校舎裏のグランドに避難しました。

 最後に消火器及び屋内消火栓ホースにによる消火訓練を行いました。

避難訓練2 消火訓練1
   
消火訓練2 消火訓練3
   

夏の学校見学会

沐浴

 平成29年7月29日(土)、8月5日(土)の二日間において、学校見学会を開催しました。

 学校概要説明(カリキュラム案内、実習施設紹介、授業料について、卒業生の動向、入学案内など)の後、校内の施設や各教室に設けられた様々なブースを自由に見学していただきました。

 相談コーナーでは教職員や学生が見学者の方の相談に応じました。

 各ブースにおいては血圧測定や手洗いチェック、高齢者体験、人形を使った蘇生シミュレーションなど自分で体験できるものを多く用意し、見学者の方にも興味深く参加していただいたようです。

 実習着や白衣を着ての記念撮影も大変人気で、みなさん順番待ちをされながら撮影をされていました。

 学校見学会は看護や看護学校を身近に感じられる機会です。

 看護に興味のある方、ちょっと気になるという方も、次回ぜひ気軽に参加してみてください 

聴診1 蘇生シミュレーション
   
聴診2 相談コーナー1
   
掲示物見学 相談コーナー2
   

メヂカルフレンド社「クリニカルスタディ」の取材を受けました

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 平成29年6月9日(金)、メヂカルフレンド社の雑誌「クリニカルスタディ」の1コーナー「看護学生の知恵ぶくろ」の取材を本校の学生が受けました。

 この取材記事は7月10日(月)発売の「クリニカルスタディ」8月号に掲載される予定です。

hogosyakai

 取材を受けた学生のコメントを紹介します。

 

 

 

 

取材1 取材2

 2年生 Oさん

和気あいあいとした雰囲気で楽しむことができました。自分を見つめ直す機会になりました。ありがとうございました。

 

 2年生 Sさん

初めての経験でとても緊張しました。看護学生としての意識を高められる貴重な体験でした。ありがとうございました。

 

取材3 取材4

 2年生 Oさん

時間の使い方を改めて考え直すきっかけになりました。

 

 2年生 Sさん

みんなの意見が聞けて、とてもいい経験ができました。

 

取材5  

 2年生 Kさん

改めて看護学生としての意識が高まりました。

 

 

 

交流会

交流会1

平成29年5月1日(月)、学生会主催による交流会がおこなわれました。

 交流会は学年の枠を超えた学生同士のコミュニケーションまた教職員とのコミュニケーションを図ることを目的として毎年開催されています。

 クラス対抗で行われるためみんな真剣に取り組みます。

今年はバスケットボールやバレーボール、フットサルなど体育会系競技以外にもフラフープ運びや障害物競走が行われ、参加者全員で大いに盛り上がりました。

障害物競争には教職員も参加し、普段見ることのできない先生方の姿に学生も大きな声援と歓声を送りました。

交流会2 交流会3
   
交流会4 交流会5
   
交流会6  交流会7
   
交流会8  
   

保護者会

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 平成29年5月2日(火)、保護者会を開催しました。

 保護者の方が普段知ることの少ない学校生活について、スライドを見ながら説明をおこないました。

 保護者の方からの質問や相談などにも応じ、学校と家庭との連携をはかる機会となりました。

 特別講演では土浦協同病院・救急看護認定看護師の村上恵さんによる「家庭における応急処置」の講演がおこなわれました。

保護者会1 保護者会2
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

除幕式

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 平成25年7月13日(土)、彫刻家 一色邦彦先生の代表作「慈・愛・訓の象」が第38期卒業生より寄贈され、除幕式がおこなわれました。

 第38期生卒業生代表の岡野さんは「この作品の女性のように患者さんを包み、癒せるような看護師になりたい。」と話していました。

 一色先生は「看護師となるみなさんに慈しみの心を持ち続けて欲しい。」と語ってくださいました。

 この素晴らしい像は学校ラウンジに設置され、毎日学生を暖かく包み込んでくれています。 

 

 

 

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土浦協同病院附属看護専門学校
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